面接官が読んでいる本
面説官が読んでいる本
夏休みで暇だったので、今年上半期売れ行きNO1新書の国家の品格を読んでみた。なかなかなるほどぉ〜と思えるところがたくさんあり、また少々ナショナリズム的な所もあるとは思うが、個人的には好きだ。
ここに紹介したのは、是非とも就職活動の学生にも読んでもらいたいと思ったからだ。どういう方向で自分の人生を切り拓けば良いのかがこの本の中にはたくさん書いてある。これから就職活動にてマサニ自分の人生を切り拓く人には是非とも読んでもらいたい。
日本人のあるべき姿等参考になるものが多い。
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面接官が読んでいる本
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
間違いなく、ほとんどの面接官が読んでいるはずだ。若い世代のリクルータ等は読んでないかもしれないが、マネージャークラスの面接官は必ず読んでいます。なるほどと思える一冊。
V字回復の経営
一昔前、日本が不況のどん底で合った時に、皆この本を読みながらどうしたら、回復できるのかを考え、実行してきた。だから最近の景気回復があるのだ。物語風で結構面白い一冊。
経営の心―松下幸之助とともに50年
ビジョナリー・カンパニーと似たような考えの松下幸之助の超有名な本。なるほど、松下幸之助がこういうような考えを持っていたからこそ、松下電器が大成長したのかと思える一冊。
中谷巌の「プロになるならこれをやれ!」
2年前ぐらいにかなり、社内で流行った。当時の部長からもこれを読みなさいとのお話でした。やはり、日々勉強しなければと思わせる一冊。
面接官が読んでいる本
こちらでは、面接官が読んでいる本の紹介をする。これを読んで、是非面接官は何を考えて働いているかを考えてもらい、就職面接にも役立てて欲しい。
注意点:
面接官:最近あなたの読んだ本はどんな本?
あなた:ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則です。
面接官:ほぉ〜 なんでまた?
あなた:大競争時代の企業の生き残る道とはどういったものかを勉強したかった
からです。(×)
この回答ぜんぜんダメである。本当かよ?という感じがする。なぜ勉強したかったか?の部分が完全に抜けているのだ。このなぜ勉強したかったのか?の部分は出来るだけ簡単に、具体例をもって話をする必要がある。
あなた:はい、今回就職活動という貴重な経験を積んでいる中で、様々な先輩の話を聞かせてもらいました。そんな中で私が感じた事は、企業・そしてそこで働いている先輩方は成長を日々求めているという事でした。そこで、先輩にその様な話をしたら、この本を薦められ、読みました。
もしくは、もっと簡単に・・
あなた:OB訪問をして、先輩に会社で働く人たちがイメージ出来ないと話をした
この本を薦められ読んでみました。
こんなんでも良いかも・・
これらはなかなかGOODな回答。要するに、いくつか学生が絶対読まないような
本が入っている。それを無理やり下手な読んだ理由をつけて、『本当かよ?』と面接官に思わせない事が大切だ。
自信が無ければ、最近読んだ本は?と聞かれたら、違う題名の本をいって欲しい。しかし、これらの本を読む事は非常に有意義である。学生時代に読んで、社会人5年目ぐらいでもう一度読めば、自分向上に一役買ってくれるはずだ。
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