就職活動推薦本
就職活動推薦本2
就職活動の推薦本としてこちらをあげたい。
働くということ
本日実家に帰ってみたら、この本があった。新入社員の時に会社から推薦本として読めと言われたやつだ。
こんな一説がある”一生の大部分をかけて自分は何をやりたいのか、何になりたいのか。一体何の為に働くのか。たとえ給料が上がらなくとも自らの意志で、納得のいく仕事がしてみたいと思うのはなぜか。何かを成し遂げた時に味わう手ごたえ、自己実現への欲求こそ、労働の本質である”
新入社員にも当然いいが、これから就職活動する人にも是非とも読んで自分なりに何の為の仕事なのか、何の為の就職活動なのかを考えて欲しい。
面接官の読んでいるその他の推薦本
成功する就職活動 TOP
就職活動推薦本
管理人が学生のときに使っていた推薦図書と今の会社で話題になっている本の紹介をします。
まずはほとんどの学生が買うと思われる面接の達人 2007 バイブル版と面接の達人 2007 自己分析・エントリーシート編である。管理人も学生時代に愛用をしていました。実際には就職活動を始めたのが2月からであった。ちょーど留学をしていた為に帰国したのが2月だったから。そこで、ライバルとの遅れを取り戻すために、まずはいろいろな本を買い漁ったのだ。だけど、本は結局この2つしか読みませんでした。この2つを読みながら、ほぼ毎日OB訪問を〜3月末までやっていた。
OB訪問は大体が昼食の時に行われるため、最後の方はお昼ご飯を食べる為にOB訪問をしていたといっても過言ではない。100%ごちそうしてくれるし。
*でも支払いは一応払うふりをして、『いいよ』と言われたら、『ありがとうございます!ごちそう様!』と元気に言おう!割り勘の人はいないはず。
もう一冊は最近のキーワードである『コンピテンシー面接』に関する本で、実況中継 これまでの面接VSこれからのコンピテンシー面接である。企業が最近求める人材は、企業に入ってから優秀な人なんだそうだ。つまり、今優秀かどうかはそれほど問題ではないとの事。管理人が就職活動の時にはこんな考え方は無かったと思います。
同期はたーくさんいたけど、皆学生時代超優秀だったらしいけど、約50%が既に辞めている。そんな経験から企業もコンピテンシーを考え始めたのだと思う。この本、当然読んではいないが、人事が一生懸命読んでいたから、きっと読んでおいて損はないと思う。
この3冊とOB・OG訪問を連発することで、就職活動は乗り切れるはずです。


