就職活動自己PR 海外でインターン
わたしの強みは、多角的に物事を見、判断できることです。A国国会議員地方事務所にて、インターンを行ったとき、地元有権者のためになる政策を練り、レポートを書き上げました。はじめは、地元駅にエレベーター又はエスカレーター設置を達成するためのレポートを書こうとしました。老齢者人口が他の地域と比べ、多かったことと、地方紙にこの問題が記事になっていたためです。しかし、書き進める上で、費用がかかりすぎることと技術的な問題により、実現は難しいということが分かり、断念しました。
そこで、もう一度、地元の有権者は、何が足りないと思っているのか、現実に国会議員と地元政党ができることは何かを新聞、ニュース、インターネットで探し、上司、有権者の意見を取り入れた上で、地元の郵便局閉鎖問題を取り上げることにしました。レポートでは、郵便局の経済、顧客利用状況などの客観的データーを取り入れつつ、郵便局を地元に残していくためには、どうしたらよいのかを提言しました。この経験を通し、金銭、技術面、その他の要素をトータルで考え、実現していくことの重要さを学びました。貴社でも、この強みを活かし、多面的に物事を見、真実に追求した、お客様のためになる情報を発信したいです。
■最初の印象
折角素晴らしい経験をしているのに、アピールがいまいち足りていない感じがする。きっともっと書いてある以上の経験をしているはずだ。
■直したい
1.前半のエレベータ断念の話は別に書かなくても良い。だって、何の収穫も無いわけだから。
2.それより、なぜ他国で国会議員事務所でインターンをやろうと思ったのか、それを書きたい。それもあなたが恐らく、自分の為になると判断して行動を起こしたのだから。
3.『そこで、もう一度、地元の有権者は、何が足りないと思っているのか、現実に国会議員と地元政党ができることは何かを新聞、ニュース、インターネットで探し』これでは、あまりにもつまらない。だって、国会議員地方事務所にインターンにいっていたのだから、ニュースで探し・・・ではもったいないからだ。何が足りないと思っているのかを地元地方議員に聞きまくった・・・とか、議員と一緒に有権者に聞きまくったとか・・・その時に自分が考えていた事は有権者の考えていた事と違っていたのを発見した。とかあると、非常に面白いんだが。とにかく、インターネットだと、誰でもできてしまう。
4 レポートを書いた結果が欲しい。そのレポートを書いてどうなったのか?何か役に立ったのか?
5.『この経験を通し、金銭、技術面、その他の要素をトータルで考え、実現していくことの重要さを学びました。』これは全くNG。恐らく言っているのは、エレベータが費用と技術面でひっかっかったので、郵便局に移った事を言っていると思うのだが、時代の流れに逆行している。本当はエレベータで書きたかった⇒ただ、費用と技術面という課題があった⇒それを○○という方法で何とか解決しようとして、行動した。というのが普通のパターン。これでは私は変化を恐れ、出る杭にならないようにやるのがうまいんです!と言う事を言っていることになる。
6。多面的に物事をみて・・・という部分がイマイチどの点をいっているのかがよく分からない。
■最後に・・・
もう一度このインターンを通じて本当に自分が学んだ事を再点検したい。上のPRでは難しい。それと、マスコミで一番大事なのはやはり”情報”だ。ただ、情報には2種類ある。普通の情報と価値ある情報だ。価値ある情報とは自分で走って汗をかいてやっと掴めるものという事を是非認識しておきたい。だから、新聞・雑誌はインターネットがあるこの時代に生き残れるのだ。
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