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誰かの役に立てる人間になりたい!これが私の目標です。専攻であるデザインを用いて身近な地域社会に貢献出来ないかと考え、千葉県南房総で観光活性化プロジェクトに取り組んでいます。急速な過疎化で地域力低下が叫ばれる土地でしたが、地域の人自身に地域の抱える課題と希望を共有して欲しいと思い、ワークショップを開催しました。諦めきった厳しい表情だった人が、皆で話すことで明るい表情に変わる瞬間に出会えたことは、大変うれしい経験となりました。苦しい状況でも自ら一歩踏み込むことで、変化が生まれると実感出来たことが大きな成果です。誰かに貢献するということは責任感が伴いますが、私はとてもやりがいを感じました。御社に入社後も人々の生活に貢献しつつ、自らも成長していきたいと思います。
【最初の印象】
きれいにまとまっているが、実際に何を行ったのかが良く分からない。
【直したい】
1.専攻であるデザインを用いて身近な地域社会に貢献出来ないかと考え、千葉県南房総で観光活性化プロジェクトに取り組んでいます
⇒本当?と思ってしまう。デザインでなぜ地域社会に貢献出来ないかと考えたかを書きたい。そうでないと、ただ学校の授業か何かであったんじゃないの??と思ってしまう。
2.急速な過疎化で地域力低下が叫ばれる土地でしたが、地域の人自身に地域の抱える課題と希望を共有して欲しいと思い、ワークショップを開催しました。
⇒ワークショップとは??何かが分からない。また、字数が厳しければ、『地域の人自身に地域の抱える課題と希望を共有して欲しいと思い』は削除可能。地域社会に貢献出来ないかと考えてとダブル。
3.諦めきった厳しい表情だった人が、皆で話すことで明るい表情に変わる瞬間に出会えたことは、大変うれしい経験となりました。
⇒本当に??結局上で何をしたのかが、さっぱり分からない為、本当に明るい表情になったのかが疑問になってしまう。また、人々の厳しい表情が本当にそのワークショップで明るい表情に変わったのか??あなたのその活動で簡単に変われるのなら、きっとその地域の人達はもっと早くからやっていたのではないか?とど〜しても思ってしまう。
【最後に】
1.ある事実よりなぜそういう行動を取ったのかが重要。専攻であるデザインを用いて地域社会に貢献することよりも、なぜそういった行動にでようと思ったのかの方が重要なのだ。
2.もう少し詳しく、もしくは謙虚に書きたい。というのは、地域社会に貢献という超BIGなテーマだ。それを自分ひとりでは間違いなく出来ない。実現できているなら、それは多くの人の力を借りているはずだ。その点を書きたいし、実現できていないなら、それはそれで謙虚に実現半ばだが、○○を感じたと書きたい。
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