就職活動自己PR ゼミで自己PR
【就職活動自己PR】
私の強みは課題を発見し解決を積極的に提案・実行することです。これを大学のゼミ活動で身に付けました。当初は活発な議論が求められる中で積極的な発言が出来ず、自分の発表を理解してもらうことも出来ませんでしたが、私はテキスト・関連書籍を可能な限り読み常に意見を持つこと、自分の発表を論理的にする資料・ケースを寝る間も惜しんで探すことを行いました。また活動の一環として海外の大学での論文の発表があり、この論文の作成の際にメンバー間で互いに主張するばかりで論文の作成が進まないという事態が生じ、私は論文の各章の大枠の内容についてまず話し合うこと、何について話すべきか全員で共有するため毎週議事録を作ること、個人ではなくグループで毎回一つのレジュメを作成することを提案しました。この強みを貴社の営業職として発揮したいです。営業職は顧客の潜在的なニーズまでも察知しその解決策を積極的に提案することが必要だと考えます。
【最初の印象】
大分練った後が見られて、好印象。だが、少々何をいいたいのかが分かりにくい。
【直したい】
1.『私はテキスト・関連書籍を可能な限り読み常に意見を持つこと、自分の発表を論理的にする資料・ケースを寝る間も惜しんで探すことを行いました』とあるが、当たり前の様な気がする。これは課題を発見して、実行する事としては、あまりにも普通だ。何か他に行動していないか、もう一度考えたい。
2.『私は論文の各章の大枠の内容についてまず話し合うこと、何について話すべきか全員で共有するため毎週議事録を作ること、個人ではなくグループで毎回一つのレジュメを作成することを提案しました』
上のも同じなのだが、“寝る間を惜しんで探しました。”“レジュメを提案しました。”とかがクローズアップされてしまう。レジュメを作成する事を提案するのは、全く重要ではない。誰もが出来る事だと思われる。私の提案はすごいんです。となってしまう。そうではなく、素晴らしい提案が出来る私がすごいのだ。そこを取り違えると、非常につまらない自己PRになってしまう。だから、議事録を作る・・・提案をする・・・とかあまりにも細かい事実だけの羅列はいらない。海外大学での発表論文はなぜうまく進まなかったのか?課題は何だったのか?どういったアクションをとったのか?その結果はどうだったのか?を書かないと分からない。
例)海外論文はいつもより多くの人が関わっているんです。⇒人が多く関われば関わるほど皆のベクトルが合わない⇒ベクトルを合わせる為に、私自らリーダという役職を作ることを提案。自らリーダになり、合宿・飲み会の頻発・週末には議事録作成で情報を共有するようにした⇒徐々に皆のやる気から改善。徹底的に話し合うことでベクトルが合って来た。多くの人にそれぞれ仕事を任せることで、大きい仕事を達成できるということまで学んでしまった。とか。
これは例なので、実際には自分のやった事をもう一度しっかり棚卸しをしたい。
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