就職活動自己PR いろんな活動で自己PR
私の強みは、多忙な状況を楽しみ、どれも疎かになることなく実行できる点です。浪人を許してくれた両親に負担を掛けたくない理由から、親からの仕送りは一切貰わず、奨学金とアルバイトで生活をしています。そのため、アルバイトは週に4回ほど、平日は5時間、土日は10時間ほど働きました。また、健康面の配慮から、バスケットと卓球のサークルに入り、毎週必ず運動を行いました。学業の面でも、専攻している心理学の研究のため、2万字ほどの英語論文を3本読み、先行研究を元に独自の仮説を立て、実験を行い、一本の論文を書き上げました。ある時期にはこの生活に、約80名が参加する心理学専攻の卒業祝賀会の幹事の仕事が重なり、忙しい日々を過ごしましたが、この日々をつらいと思ったことは一度もありませんでした。それよりも、物事を前向きに捉え、忙しいからこそ感じることのできる充実感や日々改善されていくスケジューリングの効率、研究で新しい分析法を学び、一人で実行できるようになる喜びの方が私には何倍も大きな出来事でした。忙しい状況を楽しみ、効率よくこなせたことで、卒業祝賀会も無事終えることができ、卒業生の皆様からも多くの感謝の言葉を頂きました。
最初の印象:
ん〜もう少し改良が必要。情報が多すぎるので、うまくコントロール必要
直したい:
1.あなたの強みはなんですか??という問いであれば、まずまずだが、自己PRは?と聞かれたらこれであるとNG。アルバイトしました。サークルしました。ゼミしました。幹事しました。だから、私は効率よくこなせるんです。と言っているだけになってしまう。何を自分自身得たのかが欲しい。
2.親に負担をかけたくないから⇒アルバイト。健康面に配慮するから⇒サークル。となっているが、これではNG。あまりにも受動的だからだ。しかたがなく、アルバイトとサークルを始めた事になる。○○というきっかけがあり、より多くの世界を見てみたいと思った⇒だからアルバイト。○○というきっかけがあり、より多くの仲間を作りたいと思った。だから、⇒サークルを自らやろうと思ったとか。
3.私の強みは、多忙な状況を楽しみ、どれも疎かになることなく実行できる点です。⇒大学に入った時から、いろいろな事に挑戦をするのが私の目標でした。⇒だから、アルバイト・勉強・サークル・ゼミ・ゼミ幹事と人の倍の活動をしてきました。⇒それらの活動で共通に学んだことは・・・ もしくは、例えばアルバイトでは○○から○○を学びました・・・⇒私は人より多くの経験をする事で、多くのものを吸収する事が出来ます。とか何かストーリーが欲しい。
要するに、○○・○○やりました!一度にたくさん私は出来るんです。ということだと、つまらない。私は○○という信念を持って、○○・○○をたくさんやったんです!としたい。その中で非常に自分で学んだ事を入れられれば良い自己PRになる。
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この記事へのコメント
自分自身の自己PRを評価される機会は本番の面接ぐらいしかなく、どうだったかのフィードバックもないので、このようなサイトは大変ありがたいです。
アドバイスを参考にしつつ、改善していこうと思います。


