就職活動実践すべき事62.就職活動を自己成長の手段と考える
面接をした後にいつも思う事がある。それは、人の意見というのはその人が様々な経験をして、様々な事を考え、全ての事が蓄積されて、そこから出てくる。その"蓄積"が多ければ多いほど深みのある意見が出てくるのだ。それは面接で見極められ、そういうような深みを持った人を採用するということになる。
だからこそ、いろいろな経験をしていろいろな事を考えて欲しい。是非その経験の一つが就職活動と考えて欲しい。いろいろな事を考える要素が多いイベントだからだ。""就職活動は面倒な事でなく、自己成長の為の手段だ""。そう考えると就職活動も前向きになり、いろいろな事が出来るのだ。全てにおいて好回転に運んでいく。
就職活動とは・・・いろいろな事をしなくてはいけないが、表面上の面接対策、企業研究等がメイン活動ではない(直前では必要だけど)。メインの活動は、先ほどの"蓄積"を増やすことだ。そういった意味で、人に会える様な様々な活動を早めに行いたい(OB訪問等・・)。それが自分の自己成長に繋がり、就職活動の成功にも繋がる。
参考までに、JOBWEBというサイトを紹介します。人に会うイベント等を通して自己成長したい。そういった、リクナビ等とは少し違った視点があるので、面白いかと。
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