就職活動自己PR 卒業パーティで自己PR
【就職活動自己PR】
私は、卒業パーティの副責任者として、集客率UPに尽力しました。年々、参加者が減少している中、なんとか集客しようと、看板設置、DM送付等、あらゆる告知を試みました。しかし、一向に参加者は増えません。そこで、卒業生の立場で再考したところ、1.卒業が未確定、2.銀行振込が面倒という問題を発見。それらを解決すべく「卒業確定後、学内で申込受付」を設置しました。すると、270名もの申込が殺到する結果に。
この経験を通じ、成果の出ない物事には必ず原因があることを得ました。正確な原因追求をすることで、的確な解決策を生み出せるのだと思います。
【最初の印象】
普通のNGパターン。もっともっと自分が何をしたのかを書かないと厳しい。
【直したい】
1.卒業パーティの副責任者
⇒副責任者というのが気になる。やはり責任者であって欲しいからだ。わざわざ書かなくてもいいのではないか。
2.しかし、一向に参加者は増えません。そこで、卒業生の立場で再考したところ、
⇒ここが一番のポイント。ここを膨らませないとこの自己PRはNG。卒業生の立場で再考しただけで、この結論が本当に出てしまったのなら、この経験は自己PRにならない。非常に簡単すぎるからだ。○○という行動を起こして、やっとこさ解決案に結びついたとか・・
【全体を通して】
「卒業確定後、学内で申込受付」を設置しました。だから、すごいんです。という感じがどうしてもしてしまう。これの設置自体は特に誰でも考えられると言う印象を抱いてしまう。この自己PRには本当に自分が汗水たらして行動したという印象を感じ取る事が如何しても出来ない。本当に汗水たらしてやったことなら、その行動を忠実に書いて欲しいし、そうでないなら、テーマを変えるべし。
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就職活動自己PR 海外でインターン
わたしの強みは、多角的に物事を見、判断できることです。A国国会議員地方事務所にて、インターンを行ったとき、地元有権者のためになる政策を練り、レポートを書き上げました。はじめは、地元駅にエレベーター又はエスカレーター設置を達成するためのレポートを書こうとしました。老齢者人口が他の地域と比べ、多かったことと、地方紙にこの問題が記事になっていたためです。しかし、書き進める上で、費用がかかりすぎることと技術的な問題により、実現は難しいということが分かり、断念しました。
そこで、もう一度、地元の有権者は、何が足りないと思っているのか、現実に国会議員と地元政党ができることは何かを新聞、ニュース、インターネットで探し、上司、有権者の意見を取り入れた上で、地元の郵便局閉鎖問題を取り上げることにしました。レポートでは、郵便局の経済、顧客利用状況などの客観的データーを取り入れつつ、郵便局を地元に残していくためには、どうしたらよいのかを提言しました。この経験を通し、金銭、技術面、その他の要素をトータルで考え、実現していくことの重要さを学びました。貴社でも、この強みを活かし、多面的に物事を見、真実に追求した、お客様のためになる情報を発信したいです。
■最初の印象
折角素晴らしい経験をしているのに、アピールがいまいち足りていない感じがする。きっともっと書いてある以上の経験をしているはずだ。
■直したい
1.前半のエレベータ断念の話は別に書かなくても良い。だって、何の収穫も無いわけだから。
2.それより、なぜ他国で国会議員事務所でインターンをやろうと思ったのか、それを書きたい。それもあなたが恐らく、自分の為になると判断して行動を起こしたのだから。
3.『そこで、もう一度、地元の有権者は、何が足りないと思っているのか、現実に国会議員と地元政党ができることは何かを新聞、ニュース、インターネットで探し』これでは、あまりにもつまらない。だって、国会議員地方事務所にインターンにいっていたのだから、ニュースで探し・・・ではもったいないからだ。何が足りないと思っているのかを地元地方議員に聞きまくった・・・とか、議員と一緒に有権者に聞きまくったとか・・・その時に自分が考えていた事は有権者の考えていた事と違っていたのを発見した。とかあると、非常に面白いんだが。とにかく、インターネットだと、誰でもできてしまう。
4 レポートを書いた結果が欲しい。そのレポートを書いてどうなったのか?何か役に立ったのか?
5.『この経験を通し、金銭、技術面、その他の要素をトータルで考え、実現していくことの重要さを学びました。』これは全くNG。恐らく言っているのは、エレベータが費用と技術面でひっかっかったので、郵便局に移った事を言っていると思うのだが、時代の流れに逆行している。本当はエレベータで書きたかった⇒ただ、費用と技術面という課題があった⇒それを○○という方法で何とか解決しようとして、行動した。というのが普通のパターン。これでは私は変化を恐れ、出る杭にならないようにやるのがうまいんです!と言う事を言っていることになる。
6。多面的に物事をみて・・・という部分がイマイチどの点をいっているのかがよく分からない。
■最後に・・・
もう一度このインターンを通じて本当に自分が学んだ事を再点検したい。上のPRでは難しい。それと、マスコミで一番大事なのはやはり”情報”だ。ただ、情報には2種類ある。普通の情報と価値ある情報だ。価値ある情報とは自分で走って汗をかいてやっと掴めるものという事を是非認識しておきたい。だから、新聞・雑誌はインターネットがあるこの時代に生き残れるのだ。
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【就職活動自己PR】
誰かの役に立てる人間になりたい!これが私の目標です。専攻であるデザインを用いて身近な地域社会に貢献出来ないかと考え、千葉県南房総で観光活性化プロジェクトに取り組んでいます。急速な過疎化で地域力低下が叫ばれる土地でしたが、地域の人自身に地域の抱える課題と希望を共有して欲しいと思い、ワークショップを開催しました。諦めきった厳しい表情だった人が、皆で話すことで明るい表情に変わる瞬間に出会えたことは、大変うれしい経験となりました。苦しい状況でも自ら一歩踏み込むことで、変化が生まれると実感出来たことが大きな成果です。誰かに貢献するということは責任感が伴いますが、私はとてもやりがいを感じました。御社に入社後も人々の生活に貢献しつつ、自らも成長していきたいと思います。
【最初の印象】
きれいにまとまっているが、実際に何を行ったのかが良く分からない。
【直したい】
1.専攻であるデザインを用いて身近な地域社会に貢献出来ないかと考え、千葉県南房総で観光活性化プロジェクトに取り組んでいます
⇒本当?と思ってしまう。デザインでなぜ地域社会に貢献出来ないかと考えたかを書きたい。そうでないと、ただ学校の授業か何かであったんじゃないの??と思ってしまう。
2.急速な過疎化で地域力低下が叫ばれる土地でしたが、地域の人自身に地域の抱える課題と希望を共有して欲しいと思い、ワークショップを開催しました。
⇒ワークショップとは??何かが分からない。また、字数が厳しければ、『地域の人自身に地域の抱える課題と希望を共有して欲しいと思い』は削除可能。地域社会に貢献出来ないかと考えてとダブル。
3.諦めきった厳しい表情だった人が、皆で話すことで明るい表情に変わる瞬間に出会えたことは、大変うれしい経験となりました。
⇒本当に??結局上で何をしたのかが、さっぱり分からない為、本当に明るい表情になったのかが疑問になってしまう。また、人々の厳しい表情が本当にそのワークショップで明るい表情に変わったのか??あなたのその活動で簡単に変われるのなら、きっとその地域の人達はもっと早くからやっていたのではないか?とど〜しても思ってしまう。
【最後に】
1.ある事実よりなぜそういう行動を取ったのかが重要。専攻であるデザインを用いて地域社会に貢献することよりも、なぜそういった行動にでようと思ったのかの方が重要なのだ。
2.もう少し詳しく、もしくは謙虚に書きたい。というのは、地域社会に貢献という超BIGなテーマだ。それを自分ひとりでは間違いなく出来ない。実現できているなら、それは多くの人の力を借りているはずだ。その点を書きたいし、実現できていないなら、それはそれで謙虚に実現半ばだが、○○を感じたと書きたい。
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【就職活動自己PR】
私の強みは課題を発見し解決を積極的に提案・実行することです。これを大学のゼミ活動で身に付けました。当初は活発な議論が求められる中で積極的な発言が出来ず、自分の発表を理解してもらうことも出来ませんでしたが、私はテキスト・関連書籍を可能な限り読み常に意見を持つこと、自分の発表を論理的にする資料・ケースを寝る間も惜しんで探すことを行いました。また活動の一環として海外の大学での論文の発表があり、この論文の作成の際にメンバー間で互いに主張するばかりで論文の作成が進まないという事態が生じ、私は論文の各章の大枠の内容についてまず話し合うこと、何について話すべきか全員で共有するため毎週議事録を作ること、個人ではなくグループで毎回一つのレジュメを作成することを提案しました。この強みを貴社の営業職として発揮したいです。営業職は顧客の潜在的なニーズまでも察知しその解決策を積極的に提案することが必要だと考えます。
【最初の印象】
大分練った後が見られて、好印象。だが、少々何をいいたいのかが分かりにくい。
【直したい】
1.『私はテキスト・関連書籍を可能な限り読み常に意見を持つこと、自分の発表を論理的にする資料・ケースを寝る間も惜しんで探すことを行いました』とあるが、当たり前の様な気がする。これは課題を発見して、実行する事としては、あまりにも普通だ。何か他に行動していないか、もう一度考えたい。
2.『私は論文の各章の大枠の内容についてまず話し合うこと、何について話すべきか全員で共有するため毎週議事録を作ること、個人ではなくグループで毎回一つのレジュメを作成することを提案しました』
上のも同じなのだが、“寝る間を惜しんで探しました。”“レジュメを提案しました。”とかがクローズアップされてしまう。レジュメを作成する事を提案するのは、全く重要ではない。誰もが出来る事だと思われる。私の提案はすごいんです。となってしまう。そうではなく、素晴らしい提案が出来る私がすごいのだ。そこを取り違えると、非常につまらない自己PRになってしまう。だから、議事録を作る・・・提案をする・・・とかあまりにも細かい事実だけの羅列はいらない。海外大学での発表論文はなぜうまく進まなかったのか?課題は何だったのか?どういったアクションをとったのか?その結果はどうだったのか?を書かないと分からない。
例)海外論文はいつもより多くの人が関わっているんです。⇒人が多く関われば関わるほど皆のベクトルが合わない⇒ベクトルを合わせる為に、私自らリーダという役職を作ることを提案。自らリーダになり、合宿・飲み会の頻発・週末には議事録作成で情報を共有するようにした⇒徐々に皆のやる気から改善。徹底的に話し合うことでベクトルが合って来た。多くの人にそれぞれ仕事を任せることで、大きい仕事を達成できるということまで学んでしまった。とか。
これは例なので、実際には自分のやった事をもう一度しっかり棚卸しをしたい。
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